事例
hirostaがお客様と取り組んだ導入事例と、自社で実際に使っている仕組みをご紹介します。お客様が特定されないよう、業種などは一部ぼかして掲載しています。
「検証(架空データ)」は、架空のデータ・題材で業務の流れまで動かした検証や公開デモです。お客様の実績や本番運用の成果ではありません。
導入前の課題、実施内容、使った技術、AIと人の役割を事例ごとにまとめています。成果や作業時間は、確認できている事例に掲載しています。
導入事例
導入事例書類の読み取り・転記経理
LINEと
AIで、書類の 読み取りから 請求書の 発行まで 自動化 業界団体
LINEで受け取った書類の画像を文字として読み取り、AIが分類・判定してスプレッドシートに記録する仕組みをつくりました。
成果:数時間かかっていた業務が、30分程度になりました。
詳しく見る →導入事例問い合わせ・メール対応
問い合わせメールの
仕分けと 返信の 下書き 小売・EC
AIが問い合わせメールを分類・緊急度・担当ごとに仕分け、社内の対応方針に沿った返信の下書きを用意する仕組みをつくりました。
成果:お客様の案件では、急ぎの問い合わせの見落としが減り、担当の振り分けの手間が減りました。返信を一から書く作業が減り、返信の内容もそろうようになりました(担当者による差が減りました)。
詳しく見る →導入事例問い合わせ・メール対応
資料をもとに
根拠を 示して 答えるFAQチャット 製造業(メーカー)
製品のマニュアルやFAQをもとに、出典を示して回答するAIチャットをつくりました。
成果:お客様の案件では、よくある質問への一次対応が減り、答えられなかった質問からFAQを足す流れができました。
詳しく見る →導入事例評価・集計
ルールに
沿った 評価の 算出と 対象者の 抽出 実績データを集計し、基準値や例外条件などのルールに沿って評価を算出し、対象者を抽出する仕組みをつくりました。
詳しく見る →導入事例勤怠・給与・期限管理
Web勤怠と
給与計算の 自動化 社員ごとのQRコードからWebフォームで打刻する仕組みにし、勤務時間から給与明細までを計算するプログラムを導入しました。
詳しく見る →導入事例勤怠・給与・期限管理
外国人労働者の
在留期限などの 管理を 自動化 建設業
期限を一元管理し、期限の前に自動でメールが届く仕組みをつくりました。
詳しく見る →導入事例何から始めればよいか(AI導入の入口)
AI活用に
向けた 業務ヒアリングと マニュアル作成 業務をお聞きし、AIで対応できそうな内容を整理したうえで、用途別の活用マニュアルを作成しました。
詳しく見る →導入事例評価・集計
業種別の
情報セキュリティ簡易診断を スマホで 回答できる Webシステムに 業界団体(一般社団法人)
業界団体向けに、11業種の情報セキュリティ簡易診断をWebシステムにしました。スマートフォンから25問に答えると、観点ごとの得点と改善ポイントを確認できます。
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自社での実践
自社での実践経理
AIによる
仕訳の 自動化 会計ソフト(freee)から未処理の明細を取り出し、AIが勘定科目を推定。担当者が確認して承認すると、まとめて登録される仕組みをつくりました。
成果:毎月数時間かかっていた仕訳作業が、確認と承認だけで終わるようになりました。
詳しく見る →自社での実践SNS・販促文
生成AIによる
SNS投稿の 作成と 運用 投稿の型を登録し、AIが文章と画像の下書きを作成。人が承認してから配信し、反応を次の投稿に反映する仕組みで運用しています。
成果:月500人以上のペースでフォロワーが増えています(2026年9月時点)。
詳しく見る →自社での実践何から始めればよいか(AI導入の入口)
AIチームで
自社サイトを 開発・運営 hirostaが自社サイトの開発・運営をAIチームに任せている実践です。人が目的と優先順位、公開の範囲を決め、AIが調査・文章やコードの変更・確認を分担します。進んだ件数だけでなく、作業が止まった原因と直し方、任せるための条件を紹介します。
成果:公開記事の集計では、2026年9月29日0時〜10月8日12時44分58秒(日本時間)に作成した課題(Issue、PRを除く)が117件、取り込んだ変更案(PR、期間前の作成分も含む)が144件でした。2026年10月8日取得の開発管理履歴による件数で、時間・費用の削減効果を示すものではありません。
詳しく見る →自社での実践問い合わせ・メール対応
社内の
AI相談で 検索方式を 比べ、改善の 順序を 決めた hirostaが社内で開発している、学習記録を扱うAI相談で、キーワード検索とベクトル検索の併用を比べました。必要な記録を候補に残せるかを確認し、まず記録の単位とキーワード検索、正しい資料への案内を改善する方針にしました。本番の仕組みは変えていません。
成果:2026年10月10日の比較(同日取得)では、主集計の108問で上位5件に期待する記録が入った割合は、キーワード検索が84.3%、E5併用が82.4%でした。併用によって必要な記録が押し下がる例もあり、まず今の検索を改善する方針にしました。検索候補の一致を数えた結果で、回答の正解率や本番での改善効果ではありません。
詳しく見る →自社での実践評価・集計
毎週の
サイト分析レポートを、読み取り専用の API取得と AIの 分析で 自動で 作る hirostaが自社サイト(hirosta.com)の運営で、毎週のアクセス解析レポートを作っている実践です。コードが読み取り専用のAPIで集計値を取得し、AIが要点・分析・改善案をまとめます。改善に着手するかは人が会議で決めます。
成果:APIからの集計値の取得と、AIによる分析・改善案の追記を分けた週次レポートを、社内の記録として残しています。改善案を作ることと、その改善に着手することも分けています。
詳しく見る →自社での実践何から始めればよいか(AI導入の入口)
AIで
開発を 回す仕組み (Claude Code・Codex) 自社の業務システム開発で、Claude Code・Codexに渡すルール、作業の単位、レビューと承認、事故を防ぐ決まりを整えている実践です。開発の進め方と、ほかのプロジェクトでも使える形で公開したルール・Issueの書き方の見本を紹介します。
成果:公開リポジトリのREADMEでは、社内向け業務システムの2026年7月29日〜9月28日(約2か月)の記録として、コミット733件、マージしたPR(変更案)212件、Issue(課題)93件を公表しています。同じ仕組みをほかに2つのプロジェクトでも運用しています。お客様への導入実績や、時間・費用の削減効果を示す数字ではありません。
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検証(架空データ)
検証(架空データ)評価・集計
調達ナビ:架空の
仕入先を 巡り、在庫・納期・総額を 比較する 公開デモ hirostaの公開デモ「調達ナビ」は、架空の家電メーカーの調達担当を想定し、仕入先サイトから在庫・単価・納期・送料を集めて比較表にする検証です。会社・人物・商品・仕入先・取引条件はすべて架空で、お客様への導入・納品実績や本番運用の成果ではありません。
検証結果:デモ内の架空サイトでは、Jevで温度センサー20個・7日後までの条件を確認し、10社の検索・詳細確認・条件収集を40操作で完了しました。北星パーツは34,200円・2日後、光洋サプライは32,300円・5日後。希望日が7日後なら総額が1,900円安い光洋サプライ、2日後なら北星パーツが候補になります。実際の取引や削減効果を示す結果ではありません。
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サンプル電機の
メール確認デモ hirostaの公開デモです。架空メール20通の分類候補・理由・不足情報を見て、原文と業務記録を照合し、人が判断と理由を残す流れを試せます。会社・担当者・取引先・メール・業務記録はすべて架空で、実際の業務実績ではありません。保存済みのAI候補を再生し、その場でAIは呼びません。
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